2019年10月15日

小田急不動産『リーフィアレジデンス橋本』は66u台の3LDKが25000万円から

 小田急不動産、積水ハウス、神鋼不動産が東京都町田市小山ケ丘6丁目で、共同で開発を進めている愛称・エガオガオカプロジェクト、正式名称『リーフィアレジデンス橋本』。2019年10月12日からの事前案内会の開催に先立って、10月7日、現地近くのマンションギャラリーで、報道向けの発表会が開催されました。
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●何といっても価格の安さが最大の魅力か
 小田急不動産の『リーフィアレジデンス橋本』、何といっても最大の魅力は価格の安さでしょう。第1期販売の例としては、68u台の3LDKが2500万円台から、95u台の4LDKが4800万円台からとなっています。坪単価を計算すると、約121万円から166万円になります。平均坪単価は公表されていませんが、150万円前後、場合によっては150万円を切るかもしれません。
 小田急不動産では、「年収400万円以上なら購入できる価格帯ですから、若い世代のほか、比較的年配の人たちからの問い合わせも多くなっています」としています。
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●地元だけではなく首都圏広域から問い合わせ
 反応も上々で、これまでに500件超の問い合わせがあり、事前案内会が実施された10月12日から14日までの3連休は、満席になったそうです。
 問い合わせは地元の町田市のほか、相模原市の緑区、中央区などの地元からがほぼ50%ですが、そのほか、都内各地など、首都圏広範に反応があります。
この価格帯は首都圏では希少性が高いですから、それも当然かもしれません。
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●最寄り駅から徒歩19分でも近くに大型商業施設
 ただ、安いにはやはり理由があります。最寄り駅はJR横浜線・相模線、京王相模原線「橋本」駅の徒歩19分で、バス利用の場合には、「橋本」駅から乗車時間3分の多摩美術大学南バス停から徒歩3分となっています。その分、駐車場は総戸数に対して77%用意されています。
 この交通アクセスにあまり恵まれていない点と、もともと小田急電鉄が所有していた土地であり、相場より安く仕入れることができた点なども価格の安さにつながっているのではないでしょうか。
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●マンションのすぐ南に大規模な商業施設
 ただ、駅からの徒歩時間は長くても、買い物施設は敷地の道路を挟んだすぐ南、徒歩1分の場所に「ミスターマックス」があります。ホームセンターのほか、大型スーパー、ファミリーレストラン、レンタルビデオ店などが揃っています。日常の買い物はここですませますし、「橋本」駅前には、イオンなどの大規模商業施設が充実しています。
 また、マンションから徒歩10分以内に27の緑地や公園があります。幼稚園や保育園も充実しているので、共働き世帯などでも安心です。

●大規模のメリットを活かした共用施設
 建物は鉄筋コンクリート造の地上12階建てで、総戸数は425戸という大規模マンションで、施工は長谷工コーポレーションです。
 大規模のメリットを活かして、共用施設は充実しています。メインエントランスは2層吹き抜けのゆったりした空間で、重厚感のあるタイル張りの外壁、居住者が図書を持ち寄って楽しむラウンジ、そしてキッチンスタジオなども設けられます。この価格帯ではちょっと、考えられないレベルといっていいかもしれません。
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●マンション敷地内に約1万uの緑地を残す
 さらに、マンションの敷地内に豊かな自然林が残されているのも、『リーフィアレジデンス橋本』の大きな魅力です。
 町田市の「民有緑地保全協定」によって守られてきた約1万uの緑地を、積極的に保全・活用し、地域の生物多様性向上の貢献に取り組む環境共生モデルマンションを目指し、「ABINC認証」を受けています。

●住む人の散歩道、憩いの場所に
 この認証を受ければ本来、人間が手を加えてはいけないのですが、例外的に管理用の道路が設けられ、住む人は庭のように散歩できるようになります。
 大規模なマンションなら、敷地内に多数の植栽が設けられることが多いのですが、この『リーフィアレジデンス橋本』のように、自然のままの武蔵野の森が残されているのは、希有な存在といっていいでしょう。



posted by ky at 08:50| マンション